社長挨拶

私たちは創業以来、電子機器の設計・製造業(OEM/EMS)を事業領域として、多くのお客様のニーズにお応えしてまいりました。グローバル化の時代、当社を取り巻く環境も激変する中で、いち早く生産革新に取り組み、経営のスリム化と製造の合理化へのチャレンジを継続しております。私たちの強みの1つは、部材調達を含めた開発・製造一貫体制を持ち、試作から量産まで一貫したサービスを提供できる点にあります。これにより設計段階から量産を見据えた効果的なフィードバックができることにより(VE)、製品の完成度を高めコスト低減に寄与できます。また、防水・防滴・防塵などの特殊加工技術により、用途に応じた加工方法をご提案致します。これまで培ったコア技術・技能をさらに精錬・深化させると共に、常に変化を先取りし、もう一段上の進化と新化を追求してまいります。従業員全員が「1つ上の仕事をしよう!」を意識し、お客様に必要とされ、選ばれ続ける企業を目指してまいる所存です。ホックス(HOKS)の社名の由来である、H(日出(ひじ))、O(大分)、K(九州)、S(世界)のように、ここ日出町から私たちの製品が世界で活躍することを喜びとし、お客様へのお役立ちと地域社会に貢献してまいります。今後とも皆様のより一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

代表取締役 小坪 睦治

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品質と環境を考える

「地元に貢献」 TI跡地に新工場 立地表明

日出町川崎の日本テキサス・インスツルメンツ(TI)日出工場跡地に
新工場を設ける、鶴崎海陸運輸グループの電子機器設計・製造業、
ホックス(同町大神)が6月29日、町役場で立地表明した。
10月から温水洗浄便座などの制御基盤を製造する。
小坪睦治社長と工藤義見町長が立地協定書に調印。
小坪社長は「需要拡大を受けて、本社と近い場所に増設を決めた。
地元に貢献もしたい」とあいさつした。
新工場はTI跡地にある工場建屋の一部を町から借りて、製造設備を入れる。
当初の年間販売額は約8億円を見込んでいる。
(大分合同新聞より)
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川崎工場 稼働開始

2015年10月1日から、川崎工場の稼働が開始しました。

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